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お問い合わせ・よくあるご質問

お問い合わせ

クラス受講をご希望・ご検討中の方は、是非お気軽にお問い合わせくださいませ。
ページ下部のよくあるご質問も参考までに是非ご覧くださいませ。

よくあるご質問

  • 受験に年齢制限はありますか?

年齢制限は大体35歳程度、大体の受験生は18〜30歳ですが、各大学・専攻する科により年齢制限は異なり、大学は受験者の提出した書類や作品を見て総合的に応募資格があるかどうかを判断します。特にデザインよりもファインアート(絵画・インスタレーション)学科の方が年齢が高めで、35歳以上の学生もいます。 

  • 高校卒業後の渡独、応募資格について

ドイツの美術大学は応募資格について一定の規定がなく、各大学・専攻する科により規定が異なります。ケースバイケースですので明確にお答えする事はできませんが、お問い合わせいただいた方の経歴をお伺いした上で過去に進学なさった生徒さん方の例を挙げながらアドバイスをさせていただいております。しかし、最終的に判断するのは各大学ですのでDAADのこちらのページよくある質問等を参考にしていただいた上で必ず各大学にお問い合わせ下さい。ぺージに掲載されている条件を満たしていなければ全ての大学が受験出来ないということではありません。

  • 専攻科目、ドイツ美大受験するかを悩んでいますが受講はできますか?

クラスをご利用なさる時点でドイツ美大受験自体を検討中の方や、自分にとってどの科が適しているかお悩みの方、受講中に希望専攻科目が変わる方もいらっしゃいます。基礎的な授業から始まり、その後興味がある幾つかの専攻を踏まえて作品制作を行いますので、受験についても受講中にご検討頂けます。

  • ドイツ語が出来なくても受験は可能ですか? 合格の可能性はありますか?

語学力の証明がない大学も数校ありますが、そういった大学でも作品について話せる・コミュニケーションできることが最低条件です。印象としては、ファインアート(絵画やインスタレーション)よりもデザインの方が高度なドイツ語能力を求められますが、年々語学力があることが入学の条件として求められている傾向にあります。

大学でのディスカッション形式の授業に参加するためにも、必ずしもファインアートは語学力が低くても良いというわけではありません。ドイツ語が出来なければ合格するのは不可能とは言えませんが、語学証明が提出出来なければ英語ができてもそもそも応募資格・入学資格がない大学が殆どです。

僅かにある受験時にドイツ語証明が必要ない大学にも応募ができますが、通常はドイツ語で書かれている大学の情報をチェックしたり様々な手続きを経て受験・合格し、晴れて学生となり教授や同級生とコミュニケーションをとり勉強をするにはドイツ語取得は必須とお考え下さい。

また、現地の語学学校の授業ではドイツ語・英語のみで授業が行われます。文法が出来ていても会話ができなければ上のクラスには行けないこともありますので、語学・実技に関しては余裕を持って計画を立てましょう。

  • ドイツ美大受験を目指していなくても、クラスは受講できますか? 

はい、美術を学びたい方はどなたでもご参加いただけます。

  • ドイツ語の勉強も含めると、美大受験までどれぐらいの準備期間が必要ですか?

語学・実技とも、ご自身の状況に合わせて短期集中でも、長期的でも美大進学を目指していただくことができます。語学に関しては、こちらのページをご参考くださいませ。通常、半年〜1年間は週5のインテンシブクラスや週2・3の夜間クラス等を受講することが必須とお考えください。
作品制作に関して言うと、オンラインでの受講となりますので生徒さんが自宅でどれだけ制作の時間を費やせるかによって準備期間は大きく異なります。初心者の方や高校卒業したての方は1年〜、美大卒の方は半年〜とお考え頂ければと思います。
応募に向けて作品制作のアドバイスを受ける場として、また実際の応募で不明な点があればオンラインでお助けします。お仕事や学業がある方も、ご自身の状況に合わせて受験までのスケジュールを立てることができます。

  • 志望校はいつ決めたら良いですか?

受講前に志望校や専攻も定まっていない方が殆どで、志望校はみなさん受験の直前、秋冬ごろにお決めになります。受験直前の作品スタイル、受験中の結果次第でもみなさんの志望校は変わっていきます。生徒さんご自身で各大学のWebsiteを確認しながらリサーチしていただきますが、受講中は随時お勧めの大学や受験の情報について共有しています。

  • 個人的に受験までのスケジュールを相談をしたい

興味があるドイツ美大について知りたい・ドイツ美大の学位のシステムなどを知りたい・個人的に疑問点などを相談してみたいという方には有料進路相談のご利用をお勧めいたします。お話を伺いながら、ご自身のお仕事や学業にあった渡独計画のアドバイスをします。すでに志望校がある場合、応募時期や応募要項などを確認していきましょう。