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ドイツ美大受験準備
オンラインクラス

オンラインでドイツ美大受験

将来的にドイツ美大受験を目指している方や、「ドイツの美術大学に興味はあるけれど、何から始めたら良いのかわからない」という方を対象とした、マンツーマン形式のオンラインクラスです。

主催・講師を務める 高津戸 優子(タカツド ユウコ)は、東京藝術大学絵画科卒業後、ドイツ・ミュンヘン芸術アカデミーを Meisterschülerin(マイスターシューラー)として修了しました。ドイツでの10年間の滞在・アーティスト活動の経験を持ち、これまで11年以上にわたりドイツ美大受験指導に携わり、多くの生徒さんをドイツの美術大学への進学へと導いてきました。現在も東京を拠点に絵画・陶芸を中心に活動する現役アーティストです。

レッスンはオンラインで行い、高津戸とマンツーマンで対話を重ねながら進めていきます。ご自宅などリラックスできる環境で受講いただけるため、遠方にお住まいの方やお仕事・学業と両立しながら受験準備を進めたい方にもご利用いただいております。

美術経験の有無にかかわらず、それぞれの生徒さんの興味や目標、ペースに合わせて授業内容を組み立てています。美術初心者の方、高校生・大学生の方、お仕事をされている方も安心してご受講いただけます。

コロナ禍以降、多くの大学でオンライン受験が可能となり、また現地のドイツ語学校によるオンラインレッスンも充実しました。そのため、日本にいながら渡航費や滞在費を抑えて受験準備を進めることが可能です。現在も日本国内だけでなく、ドイツをはじめ海外在住の生徒さんにもご受講いただいております。

ドイツ美大受験に必要な作品制作、ポートフォリオ準備、大学選び、受験スケジュールの管理など、お一人おひとりの状況に合わせてサポートいたします!

ドイツの美大は学費が無料

生徒さん方がドイツ留学を検討された理由の一つとして、ドイツの公立美術大学の多くが授業料無料(※一部例外を除く)であることが挙げられます。正確には、授業料の代わりに学期ごとに「Semesterbeitrag(学期負担金)」を支払う必要があり、その金額は大学によって異なりますが、半年で数万円程度です。

「それが学費なの?」と思われるかもしれませんが、この費用には学生自治会費や公共交通機関の定期券代が含まれている場合もあります。また、多くの美術館や文化施設で学生割引が適用されるため、学生は充実した文化環境の中で学ぶことができます。

さらに、学生ビザで滞在する場合も一定の範囲内でアルバイトを行うことができ、ドイツではミニジョブ制度を利用して収入を得ながら学ぶ学生も多くいます。

ドイツはヨーロッパの中でも比較的生活費を抑えやすく、治安も安定しているため、留学先として人気があります。国内には数多くの美術館やギャラリーがあり、日常的に国際的なアートに触れられる環境があります。また、周辺のヨーロッパ諸国へも比較的安価に訪れることができるため、幅広い文化や芸術に触れながら学ぶことができます。さらに、ドイツ語圏であるオーストリアの美術大学への進学も視野に入れることができます。

海外の美術大学で学び、国際的な経験を積みたい。しかし、年間数百万円にも及ぶ学費を負担することは現実的ではない。そのような方にとって、ドイツ美大進学は非常に魅力的な選択肢の一つです。

講師

高津戸 優子(Yuko Takatsudo)website Instagram

ドイツに10年間滞在し、日本とドイツの美術大学で学ぶ。現在も東京を拠点にアーティストとして活動している。

ドイツ滞在中は、ベルリンにてドイツ美大受験準備のためのアートスクール Atelier HY+(アトリエエイチワイプラス) を6年間運営し、多国籍の生徒に対してドイツ美術大学への進学指導を行った。帰国後はオンラインにて、ドイツ美大進学準備クラス Pinsel(ピンゼル) を主催し、引き続き受験指導を行っている。

学歴
1987 埼玉県生まれ
2006–2010 東京藝術大学 美術学部 絵画科 油画専攻 卒業
2010–2016 ミュンヘン芸術アカデミー(Akademie der Bildenden Künste München)自由芸術科 卒業
Prof. Jerry Zeniuk および Prof. Pia Fries に師事し、Meisterschülerin(マイスターシューラー)課程修了

活動歴
2010–2014 ミュンヘン滞在
2014–2020 ベルリン滞在
2014–2020 ベルリンにて Atelier HY+ を運営し、アーティスト活動およびドイツ美大受験指導を行う
2020 日本帰国 アーティスト活動と並行して、ドイツ美大受験準備オンラインクラス Pinsel の運営を開始
2020–2023 創形美術学校 海外美術留学準備コース ドイツ対策クラス担当(現在は同校でのドイツクラスは終了)

このようなお悩みをお持ちの方へ

  • ドイツの美術大学に興味はあるけれど、何から始めれば良いかわからない
  • 海外留学に興味はあるけれど、学費や費用面が心配
  • ドイツ美大受験に向けて作品制作を始めたい
  • マッペ(ポートフォリオ)についてアドバイスが欲しい
  • 出願や受験準備を一人で進めることに不安がある
  • 最新の受験情報や大学ごとの違いについて知りたい
  • 将来的にドイツで活動したい、働きたいと考えている

ドイツ美術大学 対応可能な専攻

  • Malerei und Grafik(絵画・グラフィック)
  • Bildhauerei(彫刻・インスタレーション)
  • Visuelle Kommunikation(ヴィジュアルコミュニケーション/デザイン)
  • Kunst und Medien(メディアアート)
  • Innenarchitektur(インテリアデザイン)
  • Modedesign(ファッションデザイン)
  • Produktdesign(プロダクトデザイン)
  • Illustration und Buchdesign(イラストレーション・ブックデザイン)
  • Textil- und Flächendesign(テキスタイル・平面デザイン)

これまで、上記のさまざまな専攻を志望する生徒さんのドイツ美大進学をサポートしてまいりました。
「クリエイティブな分野に興味はあるけれど、どの専攻を目指せば良いのかわからない」
「ドイツ美大受験そのものをまだ検討中で、まずは話を聞いてみたい」
という方も、どうぞご安心ください。

作品制作を進めながら、ご自身の興味や、何が適しているかについてご一緒に考え、進学先や専攻を決めていくことができます。また、これまでの受講生がどのように受験準備を進めていたのか、実際の事例も交えながらご紹介いたします。

ご自身の興味や個性が伝わる充実したポートフォリオ(マッペ)を制作し、自信を持って受験に臨めるようサポートいたします。

マッペとは?

Mappe(マッペ) とは、ポートフォリオ・作品集のことです。ドイツの美術大学を受験する際には、このマッペの提出が必須となります。

以前は一次試験としてオリジナル作品の現物提出を求める大学がほとんどでしたが、コロナ禍を経て、多くの大学でPDF形式のポートフォリオ提出が可能となりました。また、教授との面談や試験をオンラインで実施する大学も増えています。

近年は専攻によって二次試験を現地で開催する大学も増えてきましたが、現在でもPinselの多くの生徒さんは日本から受験をしています。

ドイツでは大学や専攻ごとに求められるマッペの内容が異なり、日本のポートフォリオとは考え方や構成も大きく異なります。受験生は時間をかけて作品を制作し、それらをマッペとしてまとめ、自身の作品や考えをプレゼンテーションします。

日本の美大受験のように、試験当日に制作した作品だけで合否が決まるわけではありません。自分自身の興味やテーマと向き合いながら、長い時間をかけて作品を制作できることは、ドイツ美大受験の大きな特徴の一つです。

一方で、完成度の高いマッペを制作するためには、自分の作品や表現、そして「なぜそれを作るのか」という問いと向き合う時間が必要になります。
Pinselでは、お一人おひとりの興味や個性を大切にしながら、マッペ制作のサポートを行なっていくことを大事にしています。

ドイツ美大受験の時期は?

合格校

2026年度
・デュッセルドルフ芸術アカデミー Freie Kunst : Malerei 自由芸術科 絵画
・ハンブルク美術大学 Bachelor of Fine Arts: Design ファインアート科 デザイン
・ブレーメン美術大学 Freie Kunst : Malerei 自由芸術科 絵画

2025年度  
・ベルリン芸術大学 Visuelle Kommunikation ヴィジュアルコミュニケーション科(デザイン)
・ミュンヘン芸術大学 Freie Kunst : Bildhauerei 自由芸術科 彫刻・インスタレーション
・ハンブルク美術大学 Bachelor of Fine Arts: Bildhauerei ファインアート科 彫刻・インスタレーション
・ハンブルク美術大学 Bachelor of Fine Arts: Design ファインアート科 デザイン
・ニュルンベルク美術大学 Freie Kunst : Malerei 自由芸術科 絵画
・ブレーメン美術大学 Freie Kunst : Malerei 自由芸術科 絵画
・ドレスデン美術大学 Bildende Kunst : Malerei ファインアート科 絵画
・マインツ美術大学 Freie Bildende Kunst : Malerei ファインアート科 絵画
・マインツ応用科学大学 Kommunikationsdesign コミュニケーションデザイン科(デザイン)

受験スケジュールについて

大学によって受験時期は異なりますが、例年、出願や受験は11月頃から始まり、遅い大学では翌年6月頃まで続きます。合格後は、多くの大学で10月から新学期がスタートします。

受験時期が近づくと、教授との面談や試験などで実際にコミュニケーションを取る機会も増えます。そのため、受験の頃までには作品の方向性がある程度定まり、自分の作品についてドイツ語で説明できる状態になっていることが理想です。

実技とドイツ語の勉強は、できるだけ余裕を持って準備を始めることをおすすめしています。特に実技については、作品制作を進めていく中で興味の方向性が変化し、志望する専攻が変わることも珍しくありません。また、ドイツ語についても、試験のためだけではなく、自身の作品や考えをプレゼンテーションできる力を身につける必要があります。

もちろん、「準備を始めたい」と思うタイミングは人それぞれです。まずはご自身のペースで作品制作や語学学習をスタートし、その時点での状況に合わせて、現実的に受験可能な大学やスケジュールを一緒に検討していきましょう。

これまで無事に進学された生徒さん方も、ご自宅でできる範囲の作品制作からスタートしていました。特別な設備や広いアトリエは必ずしも必要ではありません。

ご自宅での作品制作とドイツ語学習を進めながら、ご自身が本当に学びたいことや表現したいことを少しずつ見つけていきましょう。そのために必要な具体的な受験計画やスケジュール作りを、お一人おひとりの状況に合わせてサポートいたします。

オンラインでのドイツ美大受験について

こんなお悩みはありませんか?

  • ドイツの美大に興味があるけれど、何から準備を始めたら良いのかわからない
  • そもそもドイツの美大とはどのような場所なのか知りたい
  • 受験ではどのようなことをするのか分からない
  • 美術初心者でも今から目指せるのだろうか
  • 本当にオンラインだけで受験準備ができるのだろうか

ドイツ美大進学に興味を持ったとき、多くの方がこのような疑問や不安を抱えています。

「いつかドイツで学んでみたい」と思っていても、実際に受験を考えると、時間や費用のこと、進路の変更や転職、海外生活への不安など、簡単には決断できないことも多いと思います。

また、何から準備を始めれば良いのか分からず、「いつか挑戦したい」と思いながら時間だけが過ぎてしまった、という方も少なくありません。

以前は現地に滞在していなければ難しかったドイツ美大受験ですが、現在では多くの大学でオンラインによるポートフォリオ提出や面談が可能となっています。また、ドイツ語についても、オンラインで本格的な現地の語学レッスンを受講できる環境が整っています。

もちろん、ドイツ美大への進学は簡単なことではありません。しかし現在は、日本をはじめ世界中のどこにいても、学業やお仕事と両立しながら受験準備を進めることができる時代になりました。

近年は専攻によって、現物作品の提出や現地での試験を再開する大学も増えてきていますが、それでもなお多くの大学でオンライン受験が可能です。

Pinselでは、受講中の生徒さんへ最新の受験情報を共有しながら、一人ひとりに合わせた受験計画をご提案しています。

「準備を始めたい」と思ったその時が、最初の一歩を踏み出すタイミングです。

オンラインだからこそ続けやすい受験準備

Pinselは、コロナ禍をきっかけに本格的にスタートしたオンラインクラスです。しかし講師の高津戸は、それ以前からベルリンにて対面形式のアートスクールを運営し、多くの多国籍な生徒さんのドイツ美大進学をサポートしてきました。

これまで対面・オンラインの両方で11年以上にわたり、さまざまな背景を持つ生徒さんと向き合いながら受験指導を行ってきました。

オンライン受講のメリット

  • ご都合の良い日時に受講可能
  • 学業やお仕事と両立しながら受験準備ができる
  • 世界中どこからでも受講できる
  • お仕事をされている方も受講しやすいよう、平日19時以降のレッスンにも対応

マンツーマンレッスンのため、受講中に生じた疑問や不安、ご相談にもその都度対応しています。一人ひとりにとって実りある授業となるよう心がけるとともに、安心して受験に臨めるよう、柔軟かつ丁寧なサポートを心がけています。

授業では作品制作だけでなく、ドイツの美術大学について、ドイツでの生活、卒業後の進路、作家活動についてなど、幅広い内容についてご相談いただけます。また、合格後の渡航準備や進学後の生活についても、ご希望に応じてアドバイスを行っています。

まだドイツへ渡航したことがない方でも、受講を通してドイツ美大進学までの流れを具体的にイメージしていただけるようサポートいたします。ご自宅での作品制作から受験本番、その後まで、一緒に準備を進めていきましょう。

Pinselの指導方針

Pinsel のレッスンは、講師の高津戸がベルリンにて2014年から2020年まで運営していたドイツ美大受験準備スクール Atelier HY+(アトリエエイチワイプラス) で行なっていた対面授業をもとに、オンラインでの個別指導として再構成したものです。

作品制作についてのアドバイスはもちろん、大学選びや進路相談、受験スケジュールのアドバイスについても、その都度ご相談いただけます。

コロナ禍をきっかけに2020年より本格的にオンラインクラスをスタートし、早くも6年が経ちました。これまで多くの生徒さんが、それぞれの努力を積み重ね、オンライン受講のみで無事にドイツやオーストリアの美術大学へ進学されています。

現在は日本国内だけでなく、ドイツをはじめ海外在住の生徒さんにもご受講いただいております。世界中どこにいても、Pinselのレッスンをオンラインで受講することが可能です。

ドイツの美大受験では、デッサン力や技術力、見た目の完成度だけが評価されるわけではありません。むしろ、その人自身の興味や問題意識、クリエイティブな発想、そして作品制作にどのように向き合っているかが重視されます。

そのためPinselでは、作品の完成だけを目標にするのではなく、制作の過程での対話を重ねて生徒さんに寄り添いながら、生徒さん自身が興味や表現方法を深めていくこと・広がりを持てるようになることを大切にしています。

最終的にどのような作品をマッペ(ポートフォリオ)に掲載するのか、なぜその作品を作るのか。作品制作のプロセスから一緒に考えながら、具体的なアドバイスを行っています。

最新のドイツ美大受験情報をシェアします

何十校とあるドイツの美術大学の応募要項や出願スケジュールを確認することは、とても大変な作業です。

大学ごとにホームページの構成やデザインが異なり、必要な情報が見つけづらかったり、リンクが切れていたりすることも少なくありません。さらに、それらの情報の多くはドイツ語で掲載されているため、受験を検討し始めたばかりの方にとっては大きな負担となります。

Pinsel では、生徒さんの受験準備にお役立ていただけるよう、Googleスプレッドシートを利用して大学ごとの受験情報を共有しています。この情報共有は受講生の皆さまからも大変ご好評いただいており、多くの方がこのシートを活用しながら、ご自身の志望校リストを作成しています。

もちろん、大学の応募要項や出願条件は毎年変更される可能性があります。そのため、最終的な確認や応募手続きについては、生徒さんご自身の責任において行っていただいております。

一方で、レッスンでは画面共有をしながら大学のホームページを一緒に確認したり、応募方法を確認したり、おすすめの大学や最新の受験情報をお伝えしたりと、可能な限りのサポートを行っています。

特にこのような情報共有や応募サポートは、オンラインレッスンだからこそスムーズに行えることの一つだと感じています。ご活用いただくことで、受験準備の負担を大きく減らすことができます。

現地へ気軽に足を運ぶことが難しいからこそ、できる限り多くの情報を集めながら、それぞれの大学の特徴や雰囲気を具体的にイメージしていきましょう。

Pinsel のコースについて

Pinselでは、受験準備の状況や目標に合わせて、2ヶ月コース または 4ヶ月コース をお選びいただけます。

まずはドイツ美大受験を知りたい方へ

  • 2ヶ月コース <50,000円>
    2ヶ月の間に4回のオンラインレッスン。
    合格者ポートフォリオの紹介、受験情報の共有、受講中の受験サポート。

本格的に作品制作を進めたい方へ

  • 4ヶ月コース <92,000円>
    4ヶ月の間に8回のオンラインレッスン。
    2ヶ月コースの内容はもちろん、長期的に個人のテーマでポートフォリオ制作をスタートし、受験を目指す。

授業は1対1のオンライン通話となり、1レッスンにつき約1時間半〜2時間です。オンライン通話では作品制作のアドバイス・受験の相談やアドバイス等を中心にレッスンを行います。
最初は、ご自身の意思を確かめる段階でもあると思います。どちらのコースも受講中、大学選びや進路についてのご相談や、受験情報の共有、受験のサポートを行います。
授業時間外でもメールなどでいつでもお気軽にご相談ください。

オンラインであるからこそじっくりお話をすることが大事です。疑問点があれば些細な事でもその都度ご遠慮なくお伝え下さい。一方的なレッスンではなく、生徒さん自身が考え、発言をし、対話をしながらレッスンを進めていくことを心がけています。

レッスン内容

  • 1〜4レッスン目(2ヶ月コース・4ヶ月コース共通)

ー課題の作品制作
ー受験情報の共有
ー合格者ポートフォリオの紹介

レッスンスタートです! まずは、実際にドイツの美大に進学なさった生徒さんのポートフォリオ(マッペ)を画面共有にてお見せし、その生徒さんがどのように制作・受験をしたのか詳しくお話します。提出する作品やポートフォリオのイメージを掴んでいただけます。

その後、どの専攻にも重要である基礎的なこと(構図・抽象と具象)について学んでいただけるよう、いくつか課題をお出しします。課題は基本1〜2週間で出来るもので、4回のレッスン内で終了します。生徒さんのペースに合わせて課題を行って頂けますので、初心者の方もご安心下さい。

作品制作の経験がある方は今後どのような制作を行っていきたいのかをお聞かせください。受験について、その他進路相談についてもご不明な点があればその都度詳しくお話させて頂きます。

2ヶ月コースで受講が終了となる方は、受講を通して今後の作品作りについて・ドイツ美大受験の流れ等を大まかに掴んでいただけると思います。

ーーー

  • 5〜8レッスン目(4ヶ月コースのみ)

ー進行具合により、引き続き個人に合った課題の制作
ーご自身のテーマでの作品制作、ポートフォリオ作り
ー受験情報の共有
ー合格者ポートフォリオの紹介

4ヶ月コース受講の方は、4回の授業の内容を踏まえそれぞれの専攻やテーマに沿った内容でテーマを考え、作品制作を行っていきます。生徒さんの作品制作の進行具合を見て課題を出す事もありますが、基本的にはご自身の興味があるテーマで制作を進めていただきます。マッペ提出を目指して、本格的に作品制作がスタートするとお考えいただくと良いと思います。

専攻に迷っている方も、作品制作をしていく中で自分に適した専攻が何なのか、ご自分のペースでお考えいただけます。受験への意思を確かめることができ、その後の作品制作をより深めていく段階に進めます。

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  • 両コース受講終了後

2ヶ月または4ヶ月コースでどれぐらい作品制作、マッペ(ポートフォリオ)制作が進むかは生徒さん次第です。

受講を終了なさりご自身で作品制作を進めて進めていく方、受講を延長しサポートを利用しながら受験に臨む方、皆さんそれぞれですが、ドイツ美大受験を継続して目指される場合、受験が終わる時期までクラスを延長なさる方が殆どです。

コースのお申し込みについて

2ヶ月コース:50,000円(税込)
1ヶ月あたり25,000円

4ヶ月コース:92,000円(税込)
1ヶ月あたり23,000円

  • 2ヶ月コースは4回のレッスンを約2ヶ月間のうちに、4か月コースは8回のレッスンを約4ヶ月間のうちに受講くださるようスケジュールをご検討ください。
  • 受講中は受験情報の共有と、受験のサポートを行います。レッスン時間外でもメールなどでご相談ください。
  • 引き続き受講をご希望いただく場合、新たにコースをお申し込みください。
  • レッスンは基本、土日祝日を除く平日9時半、14時、19時頃のスタートでレッスンのご予約を受け付けています。ご都合に合わせて週末レッスンを行う時もございます。
  • お申し込みのページ下部の ”お申し込み・返金等について” を必ずご確認の上、お申し込みください。
    銀行振り込みでのお支払いをお願いいたします。

オンライン有料進路相談

有料進路相談

1時間半〜2時間のオンライン通話
価格:10,000円(税込)


様々な疑問を相談してから進路や受講を検討したいという方へ、有料進路相談を行っております。

メールでもお答えできる範囲で回答させていただいておりますが、有料進路相談ではより幅広い質問にお答えいたします。面談をご利用いただき、留学について現実的に検討することができて、スケジュール感が明確になったとお声をいただくことが多いです。

面談では主に以下の5点を中心にお話させていただきます。

・ドイツの美術大学の学位のシステムについて
・受験までのスケジュールについて
・ドイツ語学習の方法について
・ドイツの美大の専攻について
・学費や現地での生活費について

そのほか、よくご質問いただく内容が以下の項目です。

・応募資格の確認
・ドイツでアートを勉強する利点
・初心者でも進学するのは可能か
・複数の専攻で迷っているが違いは何か
・卒業後にどのような進路があるか
・就職を考えるとどの専攻が良いのか

ご自身の状況やご希望をお伺いしながらご質問にお答えいたします。

応募資格があるかどうか等を明確にするため、面談前にお送りするフォーマットにご自身の経歴等をご記入頂きます。

進路相談でお話しする内容は誤りがないよう注意を払っていますが、試験の情報は毎年変化します。正確性を保証できるものでないことを予めご了承下さい。

すでに受験の意思がかなり固まっているという方は受講をスタートいただき、初回レッスン時に面談の内容 +a で具体的な情報を共有した上で受験スケジュールのご相談に乗らせていただきます。

有料面談・各コースのお申し込み

受講をご希望の方は、リンク先のお申し込み・返金等についてを必ずご確認の上、ご希望のクラスをお申込みフォームよりお知らせください。
こちら
近日中にお申し込み書並びにご請求書をお送りいたします。

美大卒の方へ

日本で美大を卒業されてから進学を目指す方にも、学生ビザが取得できる・大学にアトリエを持てる・学割がある・コネクションができる・新しい経験が制作のインスピレーションにつながる、ドイツ美大進学はとてもお勧めです!

ドイツで見ることのできる最新のアート作品は国際色豊かでクオリティが高いですし、ドイツは芸術家への支援が手厚いという点もあり、卒業後もドイツに滞在し作家活動やお仕事をする方が多いです。

私自身、東京藝術大学在学中に展示をきっかけとしてドイツへ渡り、ミュンヘン芸術アカデミーへの進学を目指しました。当初は合格できるかも分からず、数年で帰国するつもりでしたが、結果的に10年間ドイツで生活し、制作活動を続けることになりました。振り返ると、渡航前には想像できなかった多くの経験を得ることができました。

美大卒の方の中には、これまで築いてきた作品スタイルの延長線上でドイツ美大受験を考える方も多いと思います。もちろんそれは間違いではありません。しかし、新しい環境へ挑戦するのであれば、これまでの表現を繰り返すだけでなく、新たな試みを作品に取り入れてみることをおすすめします。

教授たちは、現在の完成度だけではなく、今後どのような作品を作っていきたいのか、どのようなアイディアや問題意識を持っているのか、その人自身の背景や考え方にも関心を持っています。

ドイツ美大進学の目的は受験そのものではなく、その先にある作品制作の継続と発展です。Pinselでは受験情報や応募についてのサポートはもちろん行っていますが、知らない間に目標が受験にすり替わってしまうと、評価されることを意識して作品の面白みがなくなってしまいます。もちろん受験で抑えるべきポイントについて、応募情報について、その都度ご相談に乗らせて頂きながらできる限り多くの情報を共通し、サポートをしておりますが、一番重要となるのは作品作りです。

このオンラインクラスを、ドイツ美大受験のためだけではなく、その後のドイツでの新しい作品作りや表現について考えるきっかけとして活用していただければ嬉しく思います。

よくあるご質問

そのほか、

・ドイツ語習得についてはこちら
・お問い合わせ、よくあるご質問についてはこちら
・クラスお申し込みはこちら
・ドイツ美大合格実績はこちら

をご覧ください。

個展のお知らせ

高津戸 優子 個展 

ポテト・アクション

2026.4.28. 火 - 6.6. 土
13:00-19:00

休廊:毎週日月+ 05.12.火 - 05.28.木

GALLERY KTO 新宿
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-18-2 サンビューハイツ新宿1階103

会期中ライブペイントを行います。インスタなどで随時在廊予定日などをお知らせいたします!@yuko_takatsudo

6月は韓国・ソウルにて行われるホテルのアートフェアに参加いたします。